乗り継ぎのベトナム・ノイバイ空港で
迷って、とても不安になった!
飛行機は着陸して階段を下りて 専用バスでターミナルに向かった!

飛行機は、13時35分ぐらいに、ベトナムのノイバイ空港に着陸した。
機体が完全に停止したと思ったのに、それから10分ほど、
誰も動かないで沈黙していた。

誰も座席の上の荷物を扉を開けて下ろしたり、服を着たりとか一切、
何もしないで 黙って座っていました。

この沈黙や静けさは、一体、何なんだ!と思った。
その後、一斉に乗客のみんなが荷物を降ろすようになった。
すぐに階段 (タラップ)が用意されて飛行機の機体から降りられるようになった。

いつも、飛行機から降りる時は、(乗る時も)機体の前方から乗り降りするのだが、
今回のべトジェットエアの機体は、後ろ(最後尾)のところからも
階段で降りれるようになっていた。

ただ、階段はシルバー色の金属製(たぶん、アルミ)で、
とても滑りやすそうだった。雨が降っていたら、とても怖い!

足が滑らないように、踏み出さないように慎重に降りた。

下まで降りたら目の前に大きなバスが停車していた。
バスに乗ってターミナルの入り口まで移動するようでした。

ターミナルの連絡バスは、日本の公道を走っているバスよりもずいぶんと
大きなバスだった。
バスの長さが長いというより、横幅が広かった。

座席が少ししか設置されていなくて、ほとんどの人が立って乗車するようになっていた。
立ち乗りの人が、ほとんどなので、1台のバスで100人ぐらい乗れるのでは?
と思うほど大きかった。

飛行機 の乗客240人近い人数を2台か3台のバスに分乗して乗るんだろうな。

ベトナムの気温はスマホの情報では7度だった。
噓だろう!それはないだろうと思った。
自分が思っていたよりは暖かくなかったが、さすがに気温は20度ぐらいは、
あるかと思った。

空港内の案内板を見ても、 どこに行ったら良いか、わからなかった!

ターミナルビルの中に入ったが、トイレに行ったりしていたら、
べトジェットエアの飛行機に一緒に乗って来た乗客と、はぐれてしまった。

(飛行機に一緒に乗ってきた乗客が、すべて、タイに行くために
べトジェットエアに乗って来た訳ではない!それなので、一緒に付いて行っても、
乗り継ぎではなく、ベトナムに入国されてしまったら、何にもならない。)

それで、どちらに進んでいいのか、わからなくなって、とても不安になった。
arrivalが到着で、transferが乗り継ぎだと思ったけど
transferと書かれた案内板が見つからなかった。

コネクト フライト(connecting flight)という案内板はあったので、
そっちの方に進めば良いのかな?と思ったけど 不安だった。

それで、うろうろしていたら、案内所みたいなところがあったので聞いてみることにした。

受付で、航空券とパスポートを見せたら、階段のある方を指さして、「UP!UP!」
と言われたので、そっちの方に行って、階段を登ってみたら、
乗り継ぎ便の手続きをする部屋に着いた。

保安検査で靴まで脱がされて 検査が行われた!

保安検査に進んだのだけど、上着を脱いで検査するのは、どこの空港の保安検査で
行われますが、靴まで脱がされて検査されたのは初めてだった。

デバッグのカバンの中に、お茶が入ったペットボトルを入れたままだったが、
何も言われなかった。

モバイルバッテリーも問題なく保安検査を通過できた。
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